上野です
いや~梅雨らしくない梅雨ですね!なんかどばっと降ってカラッと晴れてくれたほうがよっぽど気持ちいいっす。蒸し暑いし・・・。
ワールドカップやら何やらありますがあっという間に第一四半期が終わっちまいやした。フェザンレーヴに入社し3年目を迎えますが、入社当時と比べて自分って成長しているのかな~とか貢献(クライアント・協力会社・会社に対して)できてるかな~とか節目を迎えるといつもより自問自答が強くなって酒をいつもより飲んでしまう傾向があります。
そんな中今日で兄弟会社のツナミ(http://tsunami-app.com/)に転籍になってしまう後藤君の送別会に行ってきました。ポジティブな転籍なのでスゲー祝ってあげたい反面、1年だったけど一緒に戦ってきた戦友が違うフィールドに行ってしまうのはやっぱり寂しいですね。でも飲み会は楽しく久しぶりにいっぱい笑いました。部下の唐澤さんからはお前いつも笑ってるじゃんって突っ込まれそうですが・・・。
やっぱり皆で笑うと楽しいっすね。フェザンレーヴもずっと皆で笑って一緒に働く事ができる会社にしていきましょう!!そのためにはやっぱり日々がんばる(抽象的ですが)しかないっすね。皆さん第一四半期を省みて良かった所、悪かった所を整理し、良かった所はより成長させ、悪かった所はどうすれば良くなるかを考え第二四半期を邁進していきましょう。そして今年の目標の「自立」と「挑戦」についてより意識を強く持ってレベルの高い仕事をして行きましょう。ちなみに僕は誰にも負けないくらいやりますよ!
後藤君頑張ってください。そしてまた自由が丘で飲んだくれましょう!
にわかに活気立つCCTの上野でした。
(株)フェザンレーヴ さんの投稿 投稿時:
本日は、1年間一緒に働いてくれた部下の送別会でございました。
1年間、オツカレさまでした!
フェザンレーヴの仲間と一緒に働いた経験が、ゴトー君の前途に役立つことを
切に祈りつつ・・・!
マツ
(株)フェザンレーヴ さんの投稿 投稿時:
2010/06/21
ども。海鳥です。
下↓でH.Yが書いていますが、先週から今週にかけては我々の応援する彩冷えるの新曲キャンペーンウイークです。
19日(土)に行われた東京ドームシティー・ラクーアガーデンでは一生懸命チェキ撮ってました。
おかげで日焼けが痛々しいです(涙)
でもお客さんはもっと大変だったろうなあ。
彩冷えるのメンバーもファンの皆様に感謝していました。
ちなみにリリース日は渋谷のタワーレコードさんにて8曲程度のライブを行いました。
その日はさらに、いつもお世話になっているFMフジさんの番組に生出演。
これはスケジュールの都合で葵君だけでしたが、なかなか盛り上がってました。
今回はその時の風景を1枚。

ななめ45度さん。
本当にまたゲストに呼んでくださいね~~。
P.S. スタジオまで応援に来てくれたファンの方へ。いつも本当にありがとうございます。
(株)フェザンレーヴ さんの投稿 投稿時:
コンテンツデザイン局のH.Yです。
まずは弊社コンテンツのイベント報告から。
一昨日(6/19)は彩冷える-ayabie-の4th single「ドラマティック」発売記念イベントでした。
幸い天気ももったのですが、
凄まじい湿気とファンのみなさんの熱気でラクーアの噴水エリアは 蒸し風呂状態でした。
ご参加いただいたファンの方々、ありがとうございました!!
誰も倒れず、無事650枚超のチェキを撮影できてよかった=3

※ボーカルの葵が つぶやいてます。みなさまフォローしてください。※
そして昨日(6/20)は、Peeban DVD発売記念イベントをアニメイト横浜店さんで行いました!
フラフィー役・梶 裕貴さん、 ラビリー役・前野智昭さん、トッティー役・寺島拓篤さん、
ピーバン役・関根 航くん、MCじゅんぺいさんによるトークショーでした。
イベントの詳細レポートは、今回のイベントのMCでもあり、
Peebanのシナリオを書いてくださった構成作家のじゅんぺいさん(PansonWorks さんの実弟)
がブログにアップしてくださっているので、
興味のある方はそちらをご覧いただければ。
http://junpei.laff.jp/blog/2010/06/post-9d05.html
しっかし面白かった!!8歳の関根航くんがかわいかった!!
そして『幻の第1話を見よう!』の上映も。そうなんです、
DVDには入らなかった『幻の第1話』=『イケ声バージョン』が存在するんですよ。これはイベントに来てくださった方だけが見られるもので、
もしかしたら二度と観られないかもしれないのでした。
最後はまさかのケモ耳まで登場してしまいました。
(ケモ耳=動物の耳。ケモ耳って呼び方初めて知ったw)
出演者のみなさま、本当にありがとうございました。

急な告知にも関わらず、たくさんの方にご参加いただけてよかったです。
おかげさまでご参加くださった方には満足していただけたようでした。Peebanもつぶやいてます!
『ブックレビューコミュニティ ブクログ』
http://booklog.jp/
ソーシャルコミュニティ化する以前から、
かれこれ5年くらいやっているはずなのに あまり更新できていない私の本棚を晒しますが、
Amazonに登録されている本・DVD・(たぶん)ゲーム等々を
web上に自分の本棚に登録していくサービスです。
最近iphoneアプリも含めた全体が改良されて、使いやすくなってます。
子どものころ付けてた読書ノートに通じるものがあって、
時間があるときは感想も書くようにしてます。
直近で読んだのは企画に携わった
『もーれつア太郎 ココロに花が咲く言葉』。
原作の中から現代を生きる私たちの力になるような『言葉』を集めた一冊です。
校正中も何度も読みましたが、合間の時間で読めて、
「がんばろう」と思えるエピソードが満載です。
もちろん、原作を読んであればもっと楽しめます!!

出版社: 主婦の友社
本体:1,100円
あ、これもブクログに登録しなきゃ!
みなさんも読書ノート代わりにどうですか!?
(株)フェザンレーヴ さんの投稿 投稿時:
2010/06/18
こないだうちの近くのある庭園で”ほたる”を見に行ってきた。
ほたるが命が短くても、一生懸命に光をだしている姿をみると、
もっと頑張らなきゃなぁ~と思うようになるものだ。
不思議です。
都心でほたるを見たのが3回目だった。
この3回は毎回同じ人と一緒で、でも全然違う心境で、
今思うとかなり懐かしい気持ちになる。
来年のほたるの時期は、どんな心境で見にいくのかは楽しみだ。
楽しく頑張ろう~!
(株)フェザンレーヴ さんの投稿 投稿時:
2010/06/13
初めてブログを書きます!新入社員のK地です。
本配属になり、約2週間が経ちました。
毎日あっ!!と言う間に時間が過ぎていって、
時間の流れの速さにまだまだついていけていません…
限られた時間の中でいかに上手く時間を使っていくか、
改めて考える今日この頃です。
平日は今のところ、会社から帰って寝るだけの生活ですが、
休日はとてもアクティブに過ごします!!
私、季節の行事やイベントが大好きで、休日にどこかしらに出掛けます。
昨日はホタル観賞に行ってまいりました!
皆様はホタルをご覧になったことはありますか?
私はずっと東京に住んでいるので、
籠に入ったホタルしか見たことがありませんでした。
2年前に東京近辺でもホタルを観賞できるところがあるのを知り、
行ってみたら、ホタルの幻想的な光にとても魅了されてしまいました!!
そこから毎年この時期にホタル観賞ははずせないものになっています。
そして昨日の話に戻るのですが、
昨日は渋沢の浄徳院菖蒲園というところまで行ってまいりました。
ここは林の中にある池の周りにホタルが発生するのですが、
本当に真っ暗なんです。目が慣れるまでは足元が見えないくらい。
そんな中にポッとホタルの光が現われる光景は
まさに い と を か し です。何とも言葉が出ません。
何回か見ていてもやはり不思議な空間です。
じっくりホタルを見たことがない方は是非ご覧になってみてください。
渋沢の浄徳院菖蒲園は7月11日までの金土日
午後7時30分~9時までやっています。
来月は調布市花火大会が開催されますよー!!
(株)フェザンレーヴ さんの投稿 投稿時:
2010/06/04

こんにちは。
海鳥です。
もの凄く元ネタの分かりづらい題名でごめんなさい。
前職では某スポーツ新聞で13年ほど記者をしていました。
この写真は記者時代にたぶん100万枚は見たであろう取材写真の中で一番印象に残っている写真です。
パッと見は何が何だか分からないと思います。
でも写っている女の子たちの笑顔、素敵じゃないですか?
実はこれ、今から8年前の2002年にアフガニスタンで、同行のカメラマンが撮ったものです。
当時は現大統領のカルザイ氏が混乱のさなかに暫定大統領になった頃で、ハッキリ言ってまだ戦時中でした。
このあたりのエピソードはそれこそ本が1冊書けそうなくらいありますが、またの機会に譲ります。
さて、この写真の話に戻ります。
場所は首都カブール。
授業が再開されたばかりの女学校です。
アフガニスタンはご存じの通り、アフガン戦争の前はタリバーンによって統治されていました。
タリバーンはもの凄く乱暴に言い切るとイスラム原理主義組織です。
よーするにコーランの教えが絶対の正義。
我々の視点からすると思いっきり男尊女卑です。
よって、それ以前にあった女学校を取り壊してしまったわけですね。
タリバーン政権がアフガニスタンを制圧していたのは諸説あるものの、だいたい1996年から2001年の5年間。
その間、アフガニスタンの女の子たちは教育の機会も奪われていたわけです。
2001年9月11日。
いわゆる「9・11同時多発テロ」を契機に米国を中心とした多国籍軍はアフガンに攻撃を仕掛けます。
これに関して現在では賛否両論あるのはご承知の通り。
しかし少なくとも自ら望んだわけではなく教育を奪われた彼女たちにとって、「あの戦争」による「解放」は幸せだったに違いありません。
写真は女学校の壁に穿たれた穴からレンズでのぞき込んだアングルで撮影されています。
カメラで撮られることはおろか、それまではイスラムの厳格な、いやタリバーンの厳しすぎる統制の下で、スカーフでかわいらしい顔すら隠さなければいけない生活を送っていた彼女たちです。
レンズを向けられている事を知ったとたんに、はにかんだ笑顔を浮かべていたのがとても印象的でした。
不思議なことに、この素敵な笑顔って世界中どこに行っても共通なんですよね。
国も民族も宗教も飛び越えたすばらしい宝物です。
彼女たちは言っていました。
「将来は教師になってアフガニスタンを支える子供たちを育てたい」
「将来は医者になって地雷で苦しむ人たちを支えたい」
「将来は外交官になって戦争のない世界を作りたい」
彼女たちの学舎は空爆と攻撃ヘリの機銃掃射で穴だらけでした。
すべての理不尽を笑顔で押し包み、1冊の教科書を回し読みする少女たち。
希望にあふれていると一途に信じながら未来へまっしぐらに歩んでいる彼女たち。
その姿はかわいらしい外見とは対照的に神々しいまでの強さで覆われていました。
別に説教めいたことを言うつもりはありません。
でもエアコンの効いた部屋でダラダラしている自分に気づくと、瞬間的に彼女たちのひたむきな瞳と笑顔を思い出します。
俺ももっと頑張らなきゃなあ。
(株)フェザンレーヴ さんの投稿 投稿時:
2010/06/01
こんにちわ、お久しぶりの円太です。
最近、ホリエモンが、週間誌の連載コラムの中で、郵政問題に触れて、こんなことを書いていましたよ。
やや乱暴に要約すると・・・
- 手書きの手紙の良さもわかるが、そもそも手書きでしかこめられない思いなどないのではないか。
- 電子メールでも気持ちやニュアンスは、手書きの手紙同様、十分に伝わるし、とにかく便利だ。現行の郵便システムでは、本人不在の際、郵便物の受け取りに手間や時間がかかるなど、不便この上ない。
- よって、葉書や手紙をあんな値段で全国どこにでも届けられるシステムを国が続けていくこと自体に疑問を感じる。
筆者がホリエモンだということで、ぼくにも一種のバイアスがかかってしまうことを避けられなかったのですが、上記の1.については、なかなかに刺激的なことをいう若者だと。
「週刊誌に書くくらいだから、きっとブログにも・・・」
・・・ありました、題して
「郵便はもう必要ないかも」ですぞ。お時間のある方は、左のリンクからご覧下さいませ。
で、郵政問題についてよりもですね、ぼくが、またまた刺激的だ・・・と思ったのは次の一節。ちょいと引用させてもらいます。
「そろそろ、紙の郵便は役割を終えてきたと思えないだろうか?よくノスタルジックに郵便を語る際に、手書き文字の温かみとか言われることがあるが、むしろ字が汚かったり逆に達筆すぎて読めなかったりとコミュニケーション本来の機能がむしろ失われていると言っても過言ではないだろう。以前はそれしかなかったから、一生懸命読むスキルを上げていっていたのだろうが、現代にそれは必要なことではないと思う。」
賛成とか反対とか、そういうことではなくてですね・・・幸か不幸か、ぼくには子供がいないのですが、もしも、もしもですよ、自分の息子がこういうことを言い出したとしたら、どうするか?・・・夜中に一人でお酒を飲みながら、ぼんやりと、ちょびっとしょんぼりめに、考え込んでしまいそうな・・・そんな勢いです。
しかし、これって、ぼくが普段、仕事にしている、デジタルだの、これからはi-padだの、ということと、本質的には関係があるような気もするんです。
「このブログは、コンピュータを使って書いています」
・・・この文章、違和感を感じます。それは、ぼくが四十路も半ばで、ライブドアみたいな会社を興す才覚もない、酔っ払うと涙もろくなる、単なる厄介なオッサンだからかも知れません(鬱・・・祝:新常用漢字参入)。
「ボールペンで書く」や「メモに書く」に比べて、「ワープロで書く」や「携帯で書く」、これ、使うには使うんですが、かなりの飛躍=無理があると思います。
あ、こんなことを言って、手書きを推奨するような、エラそうなことを書こうというのではないのです。ぼくだって、手書きの機会は「激減」しており、ほぼ日常のやり取りは、メールで済ませてしまうのも事実です。
ただですねぇ、「選択可能な主体的コミュニケーションはスマートだ」みたいなことも、認めますけど、「手書きの文字は、時代遅れで不必要な情報だ」という男にはなりたくないなぁ・・・と。
「汚かったり、達筆すぎて、読めない」こともある肉筆の文字と、キーボードから打ち込まれ、結果表示されるフォントの文字の、どちらが偉いということでもないでしょう。
フォント文字は、誰が、いつ、どこで打っても、全く同じ記号として存在するのだから、確かに可読性は高いし、便利なこと、この上ない(あ、シンセサイザーが出てきた時に、今後のミュージシャンは、オリジナリティーが出しづらくなる、という議論を、ふと思い出しました)。
でもね、うちのスタッフが書いてくれた
「この件、早急に対応して下さい!」などという、脅迫めいた、POST ITの伝言メモの文字にすら、やっぱり「風情」ってもんを感じる・・・いや、たとえそれが、ぼくの一方的な「妄想」でも、そんな風に思いたいんですね。
手書きだけが持つ独自性、本人ですら二度と再現不可能な、思いの現実化、痕跡に、それこそ思い違いでも良いから、何かを感じられる人でありたい(・・・あはは、結局、単なる寂しがり屋か!)
そもそも文字には、美しい、とか、好きだ、という志向性はあっても、唯一正規で正しい文字などという形はないでしょう。教科書に出てくる文字が「唯一正しい」わけではない。絵のようでいて、絵ではなく、かなり形を崩しても、意味がわかる。
言葉という、不思議な道具を使わないと生きていけない、その意味で全くスマートではない人間が、その言葉を目に見えるように紡ぎ出した文字。言葉と同様、時代の流れとともに、形を変え続ける文字は、実に魅力に富んだ、人間の鑑だと思います。
人間の鑑であり、個人の鑑でもあるわけで、ぼくの子供の頃の文字、いたいけで素直だった、あの日が忍ばれます。学生時代に捨て忘れたラブレターを発見し、そこに書かれた文字を見てしまった時、すぐに首を吊ろうと思ったものです。
ぼくはこれからも、手書きの文字にも、フォントの文字にも、色々な妄想をかき立てていきたいですな。読めなくたって、しょうがない。
んでもって、デジタルで表現されざるを得ないであろう、今後のコンテンツのお仕事でも、たくさんの妄想をかきたててもらえるような独自性、再現不可能性への挑戦をしていきたいと思っとります、エッヘン。
以上、喧嘩上等、現役時代は「暴走族」、今やバリバリの「妄想族」の円太でした。
哀羅武勇!夜露死苦!
(株)フェザンレーヴ さんの投稿 投稿時: